伊那市、(株)DLD の木平さんに逢う。薪を生産売りつつ、いろいろやっている方です。
昨年訪ねて薪の生産販売配達の話を聞きました。今はどうかなーと訪ねました。もっとも主目的はおいしいソースカツ丼ですけどね。彼の紹介です。とんかつの里。
シーズンが終わって来年に向けての生産です。コストのほとんどは運賃。持ってくるのと配達。近頃の材は木曽の伐木の先端部分。放置されていたモノを整理しようという動きに変わった。薪として長持ちするのは広葉樹だけど、こだわるほどの差じゃない。重さ当たりの熱量という関係にある。彼曰く、大きなモノを入れておけば同じ事です。
積んであるのは多くがヒノキ、松、杉がそこに加わる。冬までにこれを150棟並べるそうだ。人手だよね、大変そう。
これが切る前の材。チェンソーで切って、薪割り機で割る。
場所は休耕田を借りているという。畑にとってもこういった使い方は悪くはないと思う。 虫が湧いて、堆肥が出来る。
薪というのは、周辺林産物の製品価格として悪い価格ではない。ある程度の量が回っていけばやっていけるという。これから石油価格が上がると薪が見直される。これまでの様に、里山の資源を使って行けばいいと思う。竹もそうだね。
薪ストーブのご用命は、(株)DLD ディーエルディー へ、と宣伝も入れて。次回のソースカツ丼につなげる。
炎が燃えれば、愛も燃えるという。薪ストーブと出生率の相関データって無いかな?
良い天気、オマケ画像です。
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