ちょっと大事になりました。認められつつあるのか、試されているのか。
おびえる年でもなし、気負う年でも無し、サボる年でも無し、さあ、どーんといってみよう!(全員集合のオープニング音楽が聞こえる)
下記の内容で、東日本大震災へむけて、新たな支援を始めることになりました。これからお願いなどの活動を始めますが、ご協力をお願い致しますと共に、ご賛同ご協力頂ける方の紹介など、お願い申し上げます。
2011/04/12 組手什おかげまわし東海
資料のリンク
---- 支援に関する文書 --------------
国土緑化推進機構の書面~寄付口座の記載有り。
http://9de10tohkai.web.fc2.com/GreenHukkoRE.pdf
おねがい配布用パンフ 3つ折り裏表 PDF
http://9de10tohkai.web.fc2.com/panf3ori.pdf
支援のお願い 挨拶文
http://9de10tohkai.web.fc2.com/onegai.pdf
組手什材生産のお願い
http://9de10tohkai.web.fc2.com/shire.pdf
組手什 加工標準
http://9de10tohkai.web.fc2.com/kakohyojun.pdf
-- 組手什についての資料 -----------
組手什おかげまわし仕組み図
http://9de10tohkai.web.fc2.com/okageSikumi.pdf
組手什の取扱説明書
http://9de10tohkai.web.fc2.com/torisetu.pdf
-- WEB リンク ----------------
組手什おかげまわし震災支援ページ html
http://9de10tohkai.web.fc2.com/shinsai.html
組手什おかげまわし東海ホームページ html
http://9de10tohkai.web.fc2.com/index.html
これまでの活動写真などアルバム google アルバム
https://picasaweb.google.com/kudeju/
組手什のブログ wordPress ブログ
http://kudeju.wordpress.com/
-- メンバー リンク --------------
あいちの木で家を作る会
http://aichinoki.jp/
木工房 都築
http://www.mock-craft.com/shinsai.html
組手什賀露おやじの会
http://www.karooyaji.org/modules/9de10/
都市の森再生工房
http://www.toshinomori.blogspot.com/
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● 主体、事務局
組手什おかげまわし東海
● 組手什(くでじゅう)の説明と履歴
組手什は、製材時の端材活用と、街から山元への林業支援を目指して考案されました。スギ胴縁材寸法に組手加工が施され、自在サイズの棚、水屋、間仕切りなどを容易に作ることが出来ます。
2009年「ハウジングアンドリフォームフェア」、2010年「生物多様性条約締約国会議(COP10)生物多様性交流フェア」(熱田公園)、2010年「エコプロダクツ展~森林からはじまるエコライフ展」(東京ビッグサイト)の設営什器に使われました。いずれも組み上げ設営は展示者自らが行い、すべて事後の使い回しをしています。
組手什の売上げの5%は、木の駅プロジェクト~自伐林家による林地残材の集荷換金プロジェクト~へ支援しています。木の駅プロジェクトは、高知県ではじまり、岐阜県恵那市、鳥取県智頭町、愛知県豊田市などで成果を上げています。多くの山里の人たち自らが山へ入り森林の管理をはじめました。出荷者への支払いは地域通貨で行われ地元商店を活性化しました。組手什は下流地域での木材の利用を進め、上流山村への支援をお願いしています。
組手什での災害支援では、木材業界自らの土俵で直接支援を行うことが出来ること、また今では安易にチップにされそうな背板、側板を価値ある資材として活用提供することでその価値を見直すものと捉えています。胴縁は材としておおよそどこの製材工場、木材市場からも入手しやすい材と認識しており、垣根無く広く参画を募ります。
組手切り加工におきましても、建具屋においては設備に任せた日常的な加工であり、容易な作業です。障子など和式建具が使われなくなった昨今では、稼働頻度が低い設備になっています。これまで両者の接点がなかったためお互いに活用されなくなっていた資産を、組手什という形で支援資材として使って頂けることは、国産材利用の今後にも大きな意義を見いだせると確信しています。
組手什は仕様権利を主張していません。広い地域の多くの方々に生産、活用していただくことを望んでいます。ただし、その売り上げの5%を地域の木の駅設置・運営の支援にリンクすることと、「組手什おかげまわし協議会」への参加をお願いしています。
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