鳥取、島根、へ行ってきました。目的は松江で開かれた山陰合同銀行の”山陰の森林で今! 活動発表会”です。木の駅~組手什の絡みです。ついでに脚を延ばして境港へ。米子から境港まで、鬼太郎列車に乗る。
こちらは社内の天井
鬼太郎工房は、鳥取産杉LVL+金物工法で建てられた。LVLは、オロチ社製でその設備は名古屋の名南製作所である。また、ここで売られている一部の品は、豊田産杉で名古屋の身障者施設で加工されている。
これも”おかげまわし”と言えよう。
松江で開かれた森林を守ろう、山陰ネットワーク会議4周年事業へ行きました。大変な賑わいと、老若男女の熱心な取り組みに熱い物を感じてきました。都会ですと何か冷えたところがあって、こんなもんかな、と思うのですが、こちらでは学生からお年寄りまで熱の入った発表がありました。生活の中で、森や水に対する意識、意味、ウエィトが高いのではないでしょうか。
組手什+梨の木工房。鳥取は梨の産地でその廃材でいろいろと造られていました。サクラと同じバラ科と聞いて、確かにそんな杢目でした。
岡山経由、伯備線で4時間半、楽しんできました。
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