額を作ってみました。依頼があったので。杉材の40mmx15mm断面を使っています。組手什デモ作ってみました。色など付けたりして。
これは、名古屋市覚王山の、針金細工師、合田さんに作って頂きました。針金細工です。額に入れまして、これは支援施設に寄付しました。
眼の見えない方に触っていただいて、絵を楽しんで頂けるではないかと思いまして持って行きました。果たしてどうでしょう。
生まれつき眼の見えない方も絵を描くそうです。つまり像としての世界観を脳裏に描いているのです。世界を把握するのに視覚(電磁波)に頼る必要はなく、様々なエネギー偏差を感知して世界を把握することができます。
音であったり温度、電位、流れの乱れ、干渉など同じ結果が得られると思います。それは同じ世界に暮らしているからです。
思考は道具に縛られると思います。便利な道具に偏ってしまい、それで出来ることに偏るのです。聾唖でない者は言語で伝達を行います。ですから思考も言語をベースにしています。そうでなければ別の思考、知覚が育つと思われます。手話は視覚の言語です。言葉で現せないことを伝える事が出来そうです。彼らの思考は視覚ベースなのでしょう。それはそろばん熟練者の暗算に似ているかも知れません。
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