刈谷駅前、商店街からアピタへ続く道で、作品展示が行われています。愛教大、刈谷工業高校の連携らしい。
下の写真、最初の2枚は、都市の森提供の杉材で作って頂きました。それに続く作品は、特に関わっていませんが、事のついでに。
どれも電球などが入っていて、夜間のライトアップ、イルミネーションを楽しむ者らしい。舗道脇に水路があって、おそらく光が揺らめいて、素敵な気分にさせてくれるのだろう。今月いっぱいやっているのかな?
都市で育った樹木、街路樹、並木の資材利用を考えています。3年目、ちょっと失速気味なので、バイ○グラを処方して、と。 googleにあやかりたいあやかりたい。 軌跡はこちらへ。 http://green.ap.teacup.com/toshinomori/ toshinomorikobo@gmail.com への e-mail はこちら
刈谷駅前、商店街からアピタへ続く道で、作品展示が行われています。愛教大、刈谷工業高校の連携らしい。
下の写真、最初の2枚は、都市の森提供の杉材で作って頂きました。それに続く作品は、特に関わっていませんが、事のついでに。
どれも電球などが入っていて、夜間のライトアップ、イルミネーションを楽しむ者らしい。舗道脇に水路があって、おそらく光が揺らめいて、素敵な気分にさせてくれるのだろう。今月いっぱいやっているのかな?
コナラをいただきました。40cm直径があります。見事な木。瀬戸のほうかららしい。コナラは重い、大変だっただろうと思うが、これは1本分を3つにきってあった。これが3本あるという。というはなしをしていたら、造形の先生から、同じような感じのきが6-7本まとまらないかという話。何年か前にナラ材を市場から仕入れて買っていただいた方。コナラだと曲がりは少ないし、木目もきれい。なん本あっても形はそろうしね。これはお勧め。
某造形大学で広まってくれれば幸い。
コナラの下には、イチョウが2本、桜が1本もぐってます。
更に翌日増え増した。重たそう、、、、。コナラだからね。
こんなのが手に入った。待望の額縁留め。L字の止め釘と工具。小さな額縁を作ろう。とは言いながら、時間が似いなあ、、、・
大テーブルを2つ作らないといけないし。
という具合で、アレがこうなりました。
桜の縁台 という注文で、足に凝ってみました。ひねっていたので、座面はひねっています。しかし、磨けば光る、と木って磨いた後のすべすべ感が素敵。磨いているときのほんのり桜の香りは手を掛けたものでないと判らない。座ったときにひんやり感が無いのもうれしい。
さて、これがこれからどーなるのか、12月31日 年越しは名古屋城でカウントダウン!? でご披露。
東三河地区担当、園日暮八部衛(名前が違うかも知れない)さんが、イベントを行いました。すばらしいね。花台、展示台、箸置き、です。これぞ素材再生だよね。サクラですが、使えないところをみんなで磨きました。磨けば光る玉色の、、、、というわけで、素敵な作品が。
アメリカ製ですがね、こんな製材機は良いなあと。エンジンで動きます。うるさいだろうな。刃物は糸ノコみたいな物ですね。山へ持って行って挽き割るには良いかも。80万くらい。山から持ってくるのに使わない余分な部分を運ぶのはたいへんですから、挽いてオガ粉と端材は山へ置いてくる、肥料にする。実の部分だけ降ろしてくる。
どこかでぽつんと大きな丸太が出たらこれを持って出かけて、挽いてお金をもらってくると言うそんな形もアリかなあ。丸太の運搬だけでもお金が掛かるからその分で、、、合わないかな。こんな丸太は動かすのもたいへんだよね。ウィンチが要る。
まず、その先の木工の腕を磨かないとね。
先日の釣りブログは、“どこが都市の森?”と、いうことでブーイングがあったらしい(未確認)。ということで、都市の森らしいブログを。
秋の台風でキリの木が倒れました。”なんとか活用できませんか。桐のタンスとかキリ箱とか。” まあ、業者に買って頂ければそう言った物も出来そうですが、せっかくの公園の木ですからみんなで寄って集って利用されたらどうですか、というのがこちらの提案です。
芯の詰まった大きななかなか良いキリでした。当社が製材をしていたときは、賃挽き(お金を頂いて製材作業だけする)をしました。タンス用でしたが薄く製材して、桟積みをし、毎日水を掛けてあく抜きをし、2-3日ごとに積み替えていました。柔らかい木なので、腐りも早いのです。20-30cmくらいの木が多かったようで、こんな太い木は初めてです。しかし、50年からの木でも倒れるんですね。
60cmの径がありました。下駄、ぞうりはどうですか?製材して、乾燥して、板に挽いて鼻緒を着け、子供の草履にする。たいした量が取れそうな。大まかの形が出来れば、削るのも、磨くのも木が柔らかいので、たいした手間ではありません。
持てる分の塊を頂いてきました。割って、乾そうかなあと。下駄を作ってみよう。
たぶん、三重県度会郡南伊勢町方座浦 だと思う。昔の同僚に着いていっただけなので、のんきなのです。
朝3時に出発、、、のはずが、起きたのが3時。正確には起こされた。慌てました。6時に船が出るという。一宮のその人の家に車を置く約束が、急遽蟹江インターの待ち合わせに変更、近くのコンビニへ頼んで車を一日置かせて頂きました。、、、タスカッタア。
名阪から伊勢道、紀勢道へと高速で、大宮大台インターで降りる。40分ぐらい走ったかな。それで、途中で仕掛けを買って無事6時に到着。曇りだったが、風も穏やかでまあまあの天気。何もかもお任せで、乗船。
籠を着けてアミエビをいれる。針にもエビを付けて、さてドボンと。水深40mという。5mほど上げて流すと言うことで、しばらくして当たりが、、、、。
ということで、ブリの子供、いなだって言ったかな?30匹ほどと、カツオの小さいのを4-5匹。あと何匹かバラしたので、大漁と言えるでしょう。
これを2箱ゲット。皆さんにお配りして、喜ばれました。ハイ。